第31回 全日本クラブ卓球選手権大会 7月13日~16日

岡山県:桃太郎アリーナ

 

昨年に続き府予選を無事に通過し、今年も男子1部での出場。 今回は岡山県での開催ということで当日早朝に車で出発する ちょっとハードなプラン。2回ほど休憩をとって3時間ほどで 会場付近に到着。ゆっくりモーニングを食べてる間に駐車場が 満車となり、結局コインパーキングに停めることになりました。 おかげで朝の練習が満足にできず・・・。全国大会などは普段よりさらに余裕をもって行動しないと!!

 

今大会の最終ランキングはこちら!(JTTAのHPへ飛びます。)

男子1部 予選リーグ
  シェイクハンド 3-0 竹心会
(栃木)
  慎吾 3 11-3
11-4
11-3
0 小塙
  A1 3 11-6
13-11
11-7
0 太田
W 慎吾
坂本
3 11-5
11-9
11-8
0 竹石
太田
  塚さん N/A 竹石
  坂本 N/A 山口

トップ慎吾は出足から快調にバックDを放ち緊張の見える相手選手を圧倒。

 

2番A1も初戦で固くなっているだろう相手選手が温まらないうちにしれっと勝ち。実力を発揮されたらかなり厳しい試合になっていたと思われる。

 

ダブルスもミスなく攻め続けて結局オールストレートでチームも勝利。

男子1部 予選リーグ
  シェイクハンド 2-3 松徳クラブ
(島根)
  慎吾 3 11-7
11-8
7-11
9-11
11-9
2 高橋
  A1 0 5-11
7-11
5-11
3 今林
W 慎吾
坂本
0 14-16
4-11
8-11
3 足立
今林
  塚さん 3 8-11
11-8
13-11
12-14
11-9
2
  坂本 0 7-11
9-11
8-11
3 足立

トップ慎吾。中学生選手相手に2セットを連取するも中盤から相手選手のミスが減り攻撃的なプレーで盛り返されて今度は逆に2セットを奪われる。最終セットは一進一退で競り合いながら進行するが最後は1本の差で勝利!

 

2番は同世代対決で実は13年ぶり2度目の顔合わせ。現役時よりはチャンスがあろうと思われたが今林選手のフォアハンドは威力があり防戦に追い込まれる。攻撃ミスもあいまって競り合いに持ち込めず完敗。

 

お互いダブルを取ればぐっと勝利に近づく流れだったのでぜひとも勝ちたいところ。1セット目10-6のリードから凡ミスと相手ペアの好プレーで追いつかれ逆転で奪われると流れが向こうにいってしまい2セット目は完敗。なんとか盛り返したいところだが松徳ペアの強烈な攻撃を受けストレートで敗北。

 

4番塚さんは若手選手に対し非現代卓球で対抗。卓球台より低い位置から救い上げる時代遅れ過ぎる打点激低ループを武器にひたすらかけまくる。カウンターを食らう場面もあったがなんとかブロックミスやカウンターミスをさそいドロドロの競り合いに持ち込む。最後は強気に攻め切れなかった相手選手にも救われ見事な泥沼勝ち!

 

ラスト坂本はかつての名選手との対戦。バックハンドの調子がよくラリー戦でも互角以上に試合を展開する。フォア強打も決まり流れは悪くなかったが要所での相手選手の好プレーとこちらのミスが重なりセットを奪うには至らず。

桃太郎アリーナの入り口にて
桃太郎アリーナの入り口にて

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