第34回 全日本クラブ卓球選手権大会 7月17日~20日

神奈川県:相模原市立総合体育館

今年は車で会場まで。厚木ミュージアムという個性的な宿に前泊し、いざ試合へ。3チームで予選リーグを争うのですが秋田県のチームが棄権となり、わがリーグは群馬県のチームとの一騎打ちとなったのでした。

男子1部 予選リーグ
シェイクハンド 1-3

秀卓会

(群馬)

藤本 0 3-11
3-11
4-11
3 湯澤
市川 3 3-11
8-11
11-5
11-6
13-11
2 市村
W 田中
市川
1 7-11
11-8
9-11
8-11
3 湯澤
長井
田中 0 9-11
9-11
9-11
3 長井
塚脇 3-2 久家

 

トップ藤本。全国大会初試合という藤本はトップということもありやや動きが固い。対する湯澤選手は安定感抜群のドライブプレーでほぼミスがなく、ぐいぐいボールを押し込んでくる。藤本のボールがなかなか入らない展開を打破できずに試合が進行してしまい、全国の洗礼を浴びた初戦となってしまった。

2番市川。鋭いドライブと固いブロックが持ち味の左ドライブ市村選手に出足苦戦。ほとんど全てのボールを破壊力のあるドライブで狙われ一気に2セットを奪われる。3セット目よりプレーに変化を付けて的を絞らせない作戦が徐々に功を奏し始める。市川のドライブも決まりだし粘って粘ってゲームオールへ。最終セットは一進一退の競り合いが続くも最後抜け出し10-8でマッチポイント。しかしそこから仕掛けたチキータを2本連続フォアドライブで決められデュースへ。最後は強気を貫きエッジボールの幸運も重なって見事な逆転勝利!

 

ダブルス。カウントは競り合うものの終始厳しいストップレシーブからの攻撃を受けるパターンが続き苦しい展開。なかなか思うように攻撃をさせてもらえず流れを呼び込めない。ストップを警戒するあまりにたまの普通のボールも狙えない状態に追い込まれ完敗。徹底したストップレシーブに対して有効な打開策が必要か。

 

4番田中。変化の激しいサーブから破壊力のあるドライブを打ち込む長井選手との試合はカウントこそ競り合うものの打ったボールの得点率に大きな差がありなかなか点数をもぎ取れない。緩いボールで崩そうとするがこのクラスではそれだけで得点には至らないので強いボールを打ち込みたいところだったが台上プレーも厳しく、強打を封じられ逆に強打を浴びてしまい完敗。

 

5番塚脇。1-3で試合は終了したものの、1試合しかできなかった我々のリーグはオープンという形でラストまでやる事に。サーブの変化が激しく、バックの表ラバーで乗せ払いのようなレシーブを多用する久家選手とサービス合戦。ほぼ互角の展開が続いたが最後はサーブ慣れ力の差で勝利!!

 

わずかな差がしっかり得点に反映され、そこが勝敗に直結するという当たり前の事をあらためて認識させられた試合でした。団体戦では特にダブルスで勝ちを上げることが非常に大事なのでダブルスの強化が急務かと思われます。来年はとなりの大阪開催なのでまた来年この大会に出場できるよう頑張りましょう!

会場前にて
1試合しかなかったため、山本に出場機会がなかったのが非常に残念。

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