第35回 全日本クラブ卓球選手権大会 7月15~18日

大阪府:エディオンアリーナ大阪

今回はお隣の大阪開催ということで移動の負担が少ないので女子チームを登録、2部の予選に初参加し、本戦にも初出場しました。会場は難波のエディオンアリーナなのでそれぞれ電車・バス・車で会場入り。結果は以下の通りです。

シェイクハンド 1-3 美しが丘クラブ
(神奈川)
市川 1 8-11
11-8
9-11
3-11
3 安部
藤本 0 7-11
4-11
9-11
3 荒井
W 塚脇
田中
3 11-6
11-8
11-6
0 荒井
伊藤大
田中 1 9-11
11-7
9-11
9-11
3 伊藤大
塚脇 N/A 伊藤克

トップ市川vs安部選手。 本人からの寄稿待ち

 

2番藤本vs荒井選手。積極的に攻め込む相手に対して、全体的に消極的なプレーだった。レシーブも当てて返すだけ。ラリーの展開の前に簡単にミスをする。課題として、普段からしっかり回転をかけて簡単なミスをしないようにすることやドライブの打ち方・先手を取るプレーを増やすことがあげられる。(藤本)

 

後がないダブルス。強打者ペアに対して如何に踏んばらせずにプレーできるかがカギと思われた。出足から普段通りのプレーが出来たため、相手ペアがタイミングを取り辛いようでミスによって得点を重ねる。こちらが打ち抜くシーンは少なかったが地味なプレーでストレート勝ち。何とか4番につなぐ。(田中)

 

4番田中。バックミート+フォア強打の伊藤選手。序盤探り合いながら競り合うも9本で落とす。一定のボールに滅法強く、前陣を譲らない相手に対して緩急をつけ、ミスを誘う作戦が効いて7本で奪い返す。そのままの流れで3ゲーム目9-5でリードするも相手の攻撃的なプレーと思い切った攻撃もブロックされ、逆転で落とす。4ゲーム目、お互いにボールにも慣れ、コースも読めてきたためいいボールが出ないと得点にならない。9-7からブロックからのカウンタープレーを浴びてまたまた逆転負け。プレー位置の差が決定力の差となり勝敗を決めた一戦だった。(田中)

シェイクハンド 1-3 TEAM押忍
(岡山県)
市川 0 5-11
8-11
1-11
3 西垣
塚脇 3 11-6
3-11
11-5
11-6
1 谷口
W 塚脇
田中
0 8-11
3-11
6-11
3 西垣
福島一
久保 0 1-11
4-11
6-11
3 福島一
田中 3 11-6
11-6
11-8
0 福島洋

トップ市川vsペン表+裏面ドライブの西垣選手。 寄稿待ち

 

1番市川が敗れ、予選リーグ敗退が決まった後だったが、4番久保さんにどうしても回したい!と言う思いだけで気合を入れて臨んだ試合。むっちゃ正統派の谷口選手に対し、下切れサーブとストップから遅すぎるループをただひたすら置きに行くスタイルで、相手の苦笑いを誘い勝利。(塚脇)

 

3番ダブルス 前に着くと西垣選手の台上処理にやられ、下がってラリーをすると福島選手の豪打にやられ。味が全く出せないまま敗退。やはり若さが足りないか!?(塚脇)

 

4番。試合後本人曰く「入らなかった事だけは覚えているんやけど、何をどうしてたのかは全く覚えてないんよ…」という言葉通り、はっきり言ってガッチガチの緊張がよ~くわかる全国デビュー戦となった久保さん。いつも冷静で賢いプレーはどこへやら?と言う状態で気付けば0-2。で、ようやくほぐれてきた頃には、ただでさえ強い相手がノリノリ状態で手がつけられず…。来年度以降に期待です☆(塚脇)

 「相手の事を考える前に、自分の体が言う事を聞かない状態でした。今回予選でも緊張していたのである程度は覚悟していましたが、若くて強い相手には何もできませんでした。唯一の救いが同時に始めた5番で反対に相手を瞬殺してくださったことです。この経験を糧にまた頑張っていきます。(久保)」

 

5番 2台進行になったため4番と同時に試合開始。望みを託すべく頑張ったが結局チームは1-3で敗れてしまったため試合終了。(田中)

女子2部 予選リーグ
シェイクハンド 3-1 TC城東
(群馬)
シェイクハンド 0-3 蝶友クラブ
中村 3 11-6
11-4
11-8
0 眞庭 中村 0 5-11
 8-11
 7-11
3 岩瀬
三品 0 7-11
11-13
7-11
3 増田 足立 1 11-8
9-11
7-11
8-11
3 湯口
W 糸永
三品
3 15-13
9-11
4-11
11-8
11-9
2 増田
橋爪
W 糸永
三品
1 6-11
11-6
7-11
9-11
3 岩瀬
布川
糸永 3 11-3
7-11
11-6
11-9
1 中里 三品 N/A 前田
桐村 N/A 橋爪 糸永 N/A 布川

1試合目2番シングル

フォア表でバックドライブにも安定感のある選手との対戦だった。また、フォアの強打も上手い選手だった。

 

なかなか先手を取ることができず、ラリーでは相手コートの真ん中にボールが集まってしまい攻めきれずに負けてしまった。

 

今後、先手を取る練習と、サーブ3球目の安定性を高めたいと思う。

 

1試合目3番ダブルス

相手のミスにも助けられ、セットオールでも落ち着いてプレーできたと思う。

凡ミスもあったが、後半になるにつれ、良いプレーもできるようになったと思う。ダブルスはたくさん練習したため、練習の成果を少しは出すことができた試合だったと思う。

 

2試合目3番ダブルス

変則ペア相手に、1セット目のスタートダッシュが上手くいかなかった。

また、凡ミスの失点が多かったことが悔やまれる。なんとか4.5番の勝負に持ち込みたかったが、大事なところで1本を取ることができず負けてしまった。

 

やることはできたと思うが凡ミスをしないように、今後練習に取り組みたいと思う。(三品)

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