第36回全日本クラブ卓球選手権大会 7月14日~17日

広島県:広島県総合体育館(グリーンアリーナ)

今年は広島市での開催。各々の事情により、新幹線組とレンタカー組で会場入り。前日に現地入りし、会場で練習した後は街に繰り出して前夜祭。グリーンアリーナは広くてきれいな理想的な体育館でした。空調も入っており、会場コンディションは抜群!

 

さて、肝心の試合の方は・・・

シェイクハンド 3-0 SANS
(熊本県)
市川 3 13-11
12-10
11-6
0 前田
塚脇 3 11-9
11-7
11-8
0 中村
W 田中
市川
3 11-4
11-8
7-11
14-12
1 五島
中村
久保 N/A 蔵座
田中 N/A 平井

トップ ニッタクボールが好まれている昨今の事情に鑑み、TSP球であらばあまり対策されておらず有利なはずとコスい作戦を立てTSP球での練習を重ねてきたコス男、市川。見事に選球のジャンケンで勝利をあげる。相手選手は正統派のペンドライブマンでかなりの実力者だと思われたが市川のコスさに屈する形となった。

 

2番 ここも上記同様の理由でTSP球を選ぶも、奇跡的に相手もTSP球希望。バック表の異質型だからか緩急を出しやすいTSP球を選んだと推測された。しかし、中国ラバーを使用し回転で得点を重ねるまぁまぁコスい戦型の塚脇のコスさが上回りここも勝利。

 

ダブルス ここは主流のニッタク球。緊張気味の相手ペアのミスに助けられ2セットを連続で奪う。ここから実力を発揮してきた相手に対し互角の勝負が続くもなんとか逃げ切った。ゲームオールになっていれば勝利は怪しく、4番・5番も勝てる保証は全くない。記録からは見えないギリギリの勝利であった。

シェイクハンド 0-3 TTC浦和土合
(埼玉県)
渡邉 2 11-9
6-11
11-5
3-11
7-11
3 大田
久保 0 6-11
3-11
3-11
3 西沢
W 田中
市川
0 12-14
9-11
3-11
3
田中
市川 N/A 田中
塚脇 N/A

トップ やはり同じ理由でTSP球。普段から色々なメーカーのボールで練習をしている渡邊の努力が一つの作戦として機能していた。実力者の大田選手に対してサービスとバックの緩急織り交ぜたブロックがよく効き、中盤まで競り合う展開。最後は実力、経験に勝る相手に屈したがこの経験を糧にさらに精進して欲しい。

 

2番 元中国超級リーグ甲Aでの優勝実績があり、youtube等の動画等でも活躍されているニッタク契約コーチの西沢選手に挑む。得意のヤングジェネレーションSVでまずエースを奪う。が、そこから超オールラウンドで安定感抜群、かつ発想豊かなプレーをする西沢選手に翻弄される。やはり実力差は否めず完敗であった。

 

ダブルス ここもTSP球。よくもまぁこれだけ選球ジャンケンに勝ち続けられたものだ。TSPマジックにより強豪ペアも序盤はミスが出て狙い通りリードを奪う展開。それを守って最初のセットを奪いたかったがあと1本を取らせてもらえない。2セット目も9-5と中盤までリードを奪いなんとか一矢を、と奮闘するもそこから痛恨のミス&相手の好プレーで逆転を許し、3セット目は実力が出た。

 

やはり昨年優勝チームは強かった。今年はどこまで勝ち上がるのだろうか。

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