第46回全日本社会人卓球選手権大会 10月12~14日

北海道:旭川市総合体育館

 

今回は男子単に2名、複に1ペアが出場。格安航空PEACHとレンタカーを借りて現地入りした。到着日は試合がないので旭山動物園で時間をつぶし、夕方会場で軽く1時間ほど練習。夜は翌日の試合に備えてガッツリ焼肉でエネルギー補填。しかし北海道の野菜は美味い!

 

今大会は練習会場に設置された卓球台の数が少なく、1台に10人以上の選手が並んで順に練習するのでなかなか順番が回ってこない。同じ台でトップ選手も練習するので見るのは面白いのだが待ち時間の方が長いので身体が慣れるまでに1時間近くかかった。 何故か下田も練習をした(笑

 

今大会の最終ランキングはこちら!(JTTAのHPへ飛びます。)


1回戦 2回戦
シェイクハンド 3−0 埼玉縣信用金庫 シェイクハンド 0−3 三菱重工名古屋

塚脇

田中

11-4

11-4

11-9

小高潤

佐藤信彦

塚脇

田中

6-11

4-11

6-11

伊藤政克

大久保俊輝

 

まずは男子ダブルス。初戦は関東学生リーグでも活躍した選手を擁する埼玉県の格上ペアとの対戦。お互いにプレーが固く、また新品の台とボールのためか妙にバウンドが止まる(気がした)せいで凡ミスが多く出て全くラリーにならない。こちらも攻めるに攻められないがなんとか中国ラバー特有の死んだ球をポテポテ送っていたら相手ペアにミスが出て何故か勝利。はっきり言ってう~ん・・・。

 

2回戦はこの大会でベスト16に進出した実績のあるまたまた格上ペア。ってか全ペア格上。こちらのレシーブはことごとく狙われ台上からもバックサイドからも常に上から厳しく攻められ続ける。相手レシーブの時もこちらのバックサイド深くとフォアサイドにフリックで攻められ完全に足を止められた。我々はただ立っているだけ、直立不動のまま3セットが終わり完膚無きまでの大敗=実力通り。


1回戦 2回戦
シェイクハンド 3−1 いわき卓球 シェイクハンド 0−3 リコー

田中

10-12

12-10

11-8

11-8

中西祐太

田中

7-11

9-11

2-11

高岡諒太郎

 

男子シングルス。田中の初戦はカット+攻撃の福島県の選手。遅すぎるループとビビってドライブを2連打以上できないために逃げのツッツキを送る。試合とは思えないほどの緩すぎるラリーが続く展開。相手選手は全日本社会人でこんな試合をするとは思っていなかったのか、威力のなさ過ぎるへなへなボールに不満そうなミス。しかし徐々にボールが合い始め、さらにツッツキを狙われて反撃を浴びる。しかしその攻撃をブロックで得点するパターンが効いた。攻めた時には失点、攻められた時に得点というよくわからん点数の重ね方でギリギリ勝利。う~ん・・・。

 

2回戦は名門リコーの選手。慎吾の学生時代の後輩なので彼から「高岡のバックサーブやばいすよ!」と聞いていたので警戒して臨んだが最初のレシーブは2本共ネットミス(笑)ゲーム全体でおそらく10本以上はレシーブミス。サーブの時はある程度打たせてもらえたがロビングに追い込んでも地力に差があるため得点できる気がしない。案の定盛り返されたりミスが出たりと威力と精度の低いフォア攻撃では太刀打ちできず完敗。今大会、高岡選手はベスト16まで勝ち上がった。

奮闘する塚脇選手。
奮闘する塚脇選手。
2回戦
シェイクハンド 0−3 鶴谷病院

塚脇

4-11

4-11

5-11

柳沢邦治

 

かつて全国で活躍した名選手との対戦。相手選手はペン表速攻だが攻めだけでなく受けも強く、ドライブで攻めてもカウンターを食らう。ループを送れば表で上手く変化をつけたブロックでミスをさせられる苦しい展開。時折でる強打では得点できるものの、相手サーブの変化に対応しきれずレシーブミスが多発。かろうじて返っても甘いボールは逃さず攻め込まれ終始劣勢の流れを断ち切れず。厳しい流れのまま競り合いに持ち込めず完敗。

会場前にて。
会場前にて。

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